事業再編に関するお知らせ(モビリティ事業)
クララ株式会社は、2026年10月1日(予定)に、モビリティ事業の組織再編を実施いたしますのでお知らせいたします。
1.事業再編の概要
(1) 2026年10月1日を効力発生日として、当社が、当社100%子会社であるクララモビリティ合同会社(以下「クララモビリティ」)を吸収合併いたします。(当社が存続会社、クララモビリティが消滅会社)
(2) クララモビリティが取り扱っている自転車用ライト「Gaciron」の日本国内における総代理事業を、当社子会社であるwimo株式会社に事業譲渡し、2026年10月1日以降は同社が引き継ぎます。
2.事業再編の背景と目的
当社は、2018年2月に、当社グループの新領域であるモビリティ事業に特化した中間持株会社として、クララモビリティを設立いたしました。モビリティ・IoT分野に関わるスタートアップ等への出資や、中間持株会社として中古自転車買取販売事業(バイチャリ株式会社)や自転車製造販売事業(wimo株式会社)の事業管理を行ってまいりました。
今般、①モビリティ事業の売上高が当社グループにおける連結売上高の過半となる成長に至ったこと、②バイチャリ及びwimoの2社の事業会社を直接の子会社とすることでより機動性を高めること、を目的に事業再編を実施いたします。
また、自転車用ライト「Gaciron」においては、日本国内における順調な取扱高の成長を背景に、今後はwimoが持つ全国のお取引店様とのネットワークも活用し、自転車の安全な走行・利用にさらに貢献してまいります。
3.事業再編後の状況
2026年10月1日以降のクララモビリティに対する債権及び債務(Gaciron事業を除く)は、当社に承継されます。
また、同日以降、バイチャリ及びwimoは、当社の100%子会社となります。
以上






