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採用ポリシー

多様性の尊重(Diversity & Inclusion)

クララオンラインは、企業理念に「インターネット社会の発展への貢献と多様性の尊重」を掲げており、働く社員の多様性を尊重することを最も重要な考え方の一つとしています。年齢・国籍・性別・学歴・障害の有無など、人間の表面的な違いによる採用及び待遇の差別は一切ありません。意欲を持った方に活躍する場を提供し、実力と成長角度に応じて公平に評価します。

クララオンラインの新入社員向け資料には、多様性を尊重することの意義の一つとして、このようなメッセージがあります。

「あらゆる文化・言語・習慣に属する従業員と共に成長することで、様々な文化・言語・習慣をもつお客様・パートナー・コミュニティとの接点を広げることができ、多様な可能性を作り出すことができます。また、国籍や民族を問わず、クララオンラインにとって最高の人材を採用し、また育成することは、新たなアイデアを取り入れ、正しい意思決定を促すことになります。」

外国籍採用について

クララオンラインの東京のオフィスには、外国籍の社員も多く働いています。マネージャとして事業部門の責任を担う人、お客様への技術サポートを提供する人、お客様へのコンサルティングに従事する人など、様々な業務と役割に就いて活躍しています。近年では多くの日本企業でみられる外国籍社員の採用も、クララオンラインは既に10年以上の実績と経験があります。時に、働き方や考え方に対する価値観やの違いを埋める場面がありながらも、多様なバックグラウンドを持つ社員がどのようにすれば一体感を持って働くことができるかを、私たちは様々な工夫によって作り上げてきました。

クララオンラインが外国籍社員と共に成長してきた理由は、語学力だけではありません。様々な国のお客様やパートナーとのビジネスの現場において、異なるビジネス上の習慣や価値観を理解し、クロスボーダーのブリッジ役として結果を残してきたことが、その本質です。

日本語に対する心配もいりません。確かにクララオンラインは日本で生まれた企業であり、お客様の多くも日本企業です。しかし、「相手に伝える。相手の話すことを理解する。物事を曖昧にしない。」というコミュニケーションの本質を実践できる人であれば、目の前にある壁は高くはありません。

国籍に関係なく、一人の「クララオンラインのメンバー」として、一緒にアジアの市場にチャレンジできる人を、私たちはお待ちしています!

障害者採用について

代表の家本は、脳腫瘍の手術後のアクシデントから、クララオンライン創業の約4年間を車椅子で過ごし、営業にも車椅子をこいで出かけていました。その後、下肢の機能は回復しましたが、移動が不自由だった本人に力を与えてくれたインターネットの大切さは今でも忘れていません。インターネットは自分の足の代わりになる以上の武器であり、働く場を与えてくれたチャンスでもあったと考えています。クララオンラインも、自分と外の世界を繋いでくれたインターネットに恩返しをしたいという家本の想いから生まれたものと言っても過言ではありません。

家本のこうした経験があるとはいえ、私たちは、「障害者採用」という枠を特別に設けて募集することは、本来あるべきではないと考えています。私たちの掲げる「多様性」には、国籍、民族、宗教、性別だけでなく、障害の有無も広く含まれています。家本がそうであったように、様々な「違い」をもったメンバーが、同じように期待され、当たり前のように一緒に働き、公平に評価される企業であり続けることを目指しています。

そのため、クララオンラインは、いずれわが国における障害者雇用率が上がったとしても、ごく自然にクリアすることを目指しています。また、設備等に制限があるとしても、それをカバーするだけの多様性に対する理解があることを自負しています。

私たちが求めているのは、「障害があるから・・・」と自ら線を引いてしまう人ではありません。 同じように前を向いて、同じようにチャレンジをする人です。チャレンジする人に対してはサポートを惜しまないだけでなく、同じように機会を提供することがクララオンラインです。

クララオンラインでは、海外の大学または大学院に卒業または修了され、日本での就職を希望される日本人及び特別永住者の方も、日本の大学を卒業した方と同様にエントリーしていただくことが可能です。語学能力を活かして頂くことはもちろんのこと、海外での生活・研究の中で得た貴重な経験や体験を生かし、クララオンラインの業務でエネルギッシュに活躍して頂くことを期待しています。積極的なご応募をお待ちしております。

なお、特別永住者とは、1991年11月に制定された出入国管理特例法において規定される、在日韓国人、在日朝鮮人、在日中国人などの方を指しています。また日本籍とは日本国籍を有する方を指しており、日本国籍と他国の国籍を選択を行い日本国籍を有していない場合には外国籍となります。ただし、外国籍と日本籍の採用に関する区別、採用条件や業務内容に違いはありません。